日ごろから「厚木地区食品衛生協会」のメンバーとして「食」に関する衛生活動に取り組んで参りました。今期からその「特別会員支部」の支部長を務めることになりました。会員の皆様から学ぶことは多く、食に携わる者として安心で信頼される食品を提供することで企業の発展に少しでも寄与できればと思っています。
 
この機会に「厚木地区食品衛生協会」についてご紹介します。(社)日本食品衛生協会、(公社)神奈川県食品衛生協会の傘下組織で、「厚木保健福祉事務所」等の指導を受けながら食に関する衛生活動を行なっています。
「厚木市、海老名市、座間市、愛川町、清川村」の5地区の各支部と、5地区に拠点を置く法人で構成された「特別会員支部」の計6支部で構成されています。メンバーは大手の小売業、食品工場、ホテルをはじめ、皆さまがよく耳にするブランドの法人が参加しています。
 
≪代表的な活動例≫
  • 食品の衛生管理の点検、指導を食品衛生指導員と呼ばれる会員が仲間の会員の施設を巡回して行い、自主管理の向上に努めています。また、簡易な細菌検査なども行なっています。
  • 食品衛生管理に関する講習会や研修会を厚木保健福祉事務所と共催で実施するなどして、会員へ最新の情報提供を行なっています。
  • 8月に厚木市、海老名市、座間市、愛川町、清川村の街頭で消費者に対して食中毒予防を呼びかけています。
  • 神奈川県知事指定の食品衛生責任者養成講習会を年3回実施しています。

厚木地区食品衛生協会組織図(厚木地区食品衛生協会ホームページより)